
にこら
クラシックカメラを中心とした修理・整備を行っています。
機械式カメラから電子制御カメラまで幅広く扱い、修理・整備業務を行っています。
単なる故障修理にとどまらず、機械や光学技術の記録と継承にも関心を持ち、研究・執筆・公開会合の開催などを通じて情報発信を続けています。
玄光社「クラシック・デジカメ・マニアックス」著
にこらとブロニカ

愛用しているカメラは、ゼンザブロニカS2のブラックモデルです。
高校時代に出会って以来、現在に至るまで最も長く使い続けている一台です。
非常に複雑な機械式シャッターが生み出す独特のシャッターフィーリング、そして撮影者の意思に忠実に応えてくれる素直な設計に強く惹かれました。特にニッコールレンズをはじめとする豊富な交換レンズ群を活用できる拡張性と、撮影途中でもフィルムバックを交換できる高いシステム性は、当時の中判カメラの中でも際立った魅力だと感じています。
ゼンザブロニカは単なる愛用品ではなく、私にとって機械式カメラの面白さと奥深さを教えてくれた特別な存在です。

日光にて撮影
BRONICA S2/ZENZANON 150mm F3.5/PROVIA 100F

東京スカイツリーを撮影
BRONICA S2/Nikkor-P 75mm F2.8/ILFORD HP5+

江戸東京たてもの園にて撮影
BRONICA S2/Nikkor-Q 200mm F4/FOMAPAN 200